【英検準1級】過去問と解答を無料で30回分手に入れる方法〔note有料記事紹介〕

スポンサードリンク

この記事は note の有料記事の一部を転載したものです。既にお読みの方は同じ内容ですのでご了承ください。

約10,000円分がタダ!

英検の過去問は直近3回分が公式サイトで無料公開されていますが、それ以前の過去問を解きたいとなると、旺文社などから発行されている過去問題集(約2,300円)を購入するしかありません。

30回分となるとこれが5冊必要なので、単純計算で2,300×5=11,500(円)です。

Amazonやメルカリなどで古本を探すと、安ければ500円以内で購入できたりしますが、大抵の場合「書き込みあり」です。これでは問題を解くことはできません。

※ただし、解説と和訳だけなら最安値のもので十分です。これについては後述します。

このように、なかなか多くは入手しづらい英検準1級の過去問ですが、この記事でご紹介する方法を使えば、問題と解答(いずれも公式のもの)を誰でも無料で入手することができます。

※ちなみに、英検は年に3回試験が実施されているので、30回分とは10年分ということです。

過去問をたくさん解いた人だけが得をする

英検1級合格にあたって過去問演習は非常に大切です。

なぜでしょうか。

解き慣れももちろんですが、英検は過去に出題された問題が繰り返し出る、いわゆるリサイクル問題があるということをご存知でしょうか。

英検準1級で特に難易度が高いのは、

・第1問(語彙パート)
・リスニングパート

ですが、リサイクル問題が出題されるのもまさにこの2ヵ所です。

語彙パートは選択肢の単語が重複するくらいですが、なんとリスニングはスクリプトも選択肢も同じ問題が出たことがあるのです。

単語帳をボロボロにするまで使い倒したり、暇さえあればCDやネットでリスニングをするのも大切ですが、過去に出た問題が出題されてくれれば、これほど楽で確実な得点源はありません。

あまり近い過去問の問題はさすがに出ませんが、少なくとも5年以上遡ることで、リサイクル問題に出会う確率はぐんと高まります。10年分もやればなおさらです。

それでは、前置きはここまでにして、過去30回分を手に入れる方法にいきましょう。

特に難しいことはありませんが、分かりやすいように画像と合わせて説明していきます。

パソコンでの作業を例に説明しますが、タブレットやスマホでも可能です。

ネットさえあれば

いきなりタネ明かしですが、・・・(下のページに続きます)

英検準1級の過去問と解答を無料で30回分手に入れる方法|よびめも管理人|note
※すでに『英検1級合格に欠かせない過去問と解答を無料で30回分手に入れる方法』を読まれている方は、ほとんど同じ内容ですのでご留意ください。 約10,000円分がタダ! 英検の過去問は直近3回分が公式サイトで無料公開されていますが、それ以前の過去問を解きたいとなると、旺文社などから発行されている過去問題集(約2,3...

コメント

タイトルとURLをコピーしました