【英検2級】過去問と解答を無料で30回分手に入れる方法〔note有料記事紹介〕

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この記事は note の有料記事の一部を転載したものです。既にお読みの方は同じ内容ですのでご了承ください。

約9,000円分がタダ!

英検の過去問は直近3回分が公式サイトで無料公開されていますが、それ以前の過去問を解きたいとなると、市販の過去問題集を購入するしかありません。

主流は旺文社の「全問題集」で、これは新品で1,760円です(価格は税込み、Amazon調べ、以下同様)。

30回分となるとこれが5冊必要なので、単純計算で1,760円×5冊=8,800円です。

Amazonやメルカリなどで古本を探すと、安ければ500円以内で購入できたりしますが、大抵の場合「書き込みあり」です。これでは問題を解くことはできません。

この記事では、この約9,000円をタダにすることができる方法をお伝えします。

英検2級対策はお金がかかる!

英検2級の学習には過去問の他にも必要な参考書があります。以下に必要と思われるものを列挙します。

まず何といっても単語帳です。有名どころでは旺文社の「でる順パス単」がありますが、これは新品で1,430円です。

次にリスニング対策です。準2級と比べてだいぶ難しくなるため、過去問だけでなくリスニングに特化した問題集で耳慣らしと実力維持をする必要があります。主流は旺文社の「(英語分野別ターゲット)リスニング問題120」であり、新品で1,650円です。

さらに、自由英作文対策も必須です。ほとんどの人が英作文対策用の参考書も購入しています。主流は旺文社の「(英語分野別ターゲット)ライティング問題」であり、新品で1,430円です。

さらに、2次試験用に英語面接の対策も必要です。主流は旺文社の「10日でできる! 二次試験・面接完全予想問題」であり、新品で1,320円です。

これらを合計すると5,830円となり、それなりの出費になってしまいます。

※中古で探せば半額くらいに抑えられる可能性もありますが、書き込みがあったりCDが付いていなかったりするため注意が必要です。

この上に過去問まで購入すると・・・。

このように、英検2級の対策には意外とお金がかかるのです。

せめて過去問だけは好きなだけ手に入れて好きなだけ解きたいですよね?解いた分だけ知識と実力が定着するのは間違いありませんから。

それでは、前置きはここまでにして、過去30回分をタダで手に入れる方法にいきましょう。

※ちなみに、英検は年に3回試験が実施されているので、30回分とは10年分ということです。

特に難しいことはありませんが、分かりやすいように画像と合わせて説明していきます。

パソコンでの作業を例に説明しますが、タブレットやスマホでも可能です。

ネットさえあれば

いきなりタネ明かしですが、・・・(下のページに続きます)

英検2級の過去問と解答を無料で30回分手に入れる方法|よびめも管理人|note
※すでに他級の『無料で30回分手に入れる方法』を読まれている方は、ほとんど同じ内容ですのでご留意ください。 約9,000円分がタダ! 英検の過去問は直近3回分が公式サイトで無料公開されていますが、それ以前の過去問を解きたいとなると、市販の過去問題集を購入するしかありません。 主流は旺文社の「全問題集」で、これは...

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