センター英語の問題集はどれがいい?目標点数別におすすめを紹介します!【保存版】

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筆記の過去問は東進と駿台がおすすめ!

120点~160点を目標とする人向け

収録年数は直近10年分と、河合の黒本や教学社の赤本と比較すると少ないですが、今年は画期的な付録を付けてくれましたので、ダントツのおすすめ過去問題集になりました。

何かと言うと、筆記の音声がダウンロードできるのです。

特徴①現役東大生の書いた「東大生のアドバイス」が各問の理解をさらに深めます。

特徴②設問ごとに「正答率」が明示されているので、難易度・重要度が一目でわかります。

特徴③「英語(筆記)」の読み上げ音声を10年分収録。もちろんリスニングも収録しています。

―裏表紙より引用

これは、筆記の過去問題集としては初であり、音読学習の有効さを身をもって知る私としてもぜひ欲しかったものです。

その他の特徴の信頼性・信憑性はさておき(後述します)、はっきり言ってこの音声だけでもう今年の勝負はつきました。

追試験が掲載されていないことが唯一悔やまれますが、140点前後を目標とする人は、音声を聞いて復習する方が何倍も有意義ですから、繰り返しますが今年はこの過去問題集で決まりです。

160点~200点を目標とする人向け

4種類の中で唯一、最新2019年度の追試験を掲載しています。

少なくとも、旧帝大早慶上理GMARCH関関同立あたりの最難関大学を狙う人は必ず解いておくべきです。

近年の追試験は、次年度の本試験の形式変更が加えられていることがあるなど、本試験対策の重要な役割を担っています。

突然の形式変更で慌てないためにも、最新年度の追試験は必ず解くようにしましょう。

筆記の実戦問題集(模試過去問題集)は定番の黒本と青本で!

120点~160点を目標とする人向け

筆記の問題が8回分、リスニングの問題が2回分収録されています。

おすすめの理由は、伝統の全統マーク模試の過去問が解けるということに尽きます。

この模試は易しすぎず難しすぎずのちょうど良いレベルですから、80点~160点くらいまでの、幅広い人の人が自分の実力を正しく測ることができ、クリアすべき課題を明確にしてくれます。

各問題ごとに、模試として実施された際の平均点が掲載されていますから、それを目安にして難易度の易しいものから順に解くこともできますし、自己採点の点数と比較してどのくらいの位置にいるかを測ることもできます。

安定の一冊といったところでしょうか。

160点~200点を目標とする人向け

筆記の問題が8回分収録されています。

160点超を目指す人には、やはり駿台の実践問題集が一番のおすすめ教材です。

発音・アクセントや重要文法・語法などを網羅した「直前チェック総整理」はかなり役に立ちますし、実際のセンター試験以上と言われる難易度は相変わらず健在で、国公立2次対策、あるいは私大一般入試の対策も兼ねていると言っても良いでしょう。

旧帝大早慶上理GMARCH関関同立あたりの最難関大学を狙う人にこそおすすめです。

演習量アップにもう一冊選ぶならこれ!

2020 センター試験本番レベル模試 英語【筆記】 (東進ブックス)

筆記の問題が6回分収録されています。

問題ごとに難易度が示されており、正解者の多い問題と少ない問題が一目でわかります。また、合格者成績推移データという、模試受験者の成績推移と合格した大学が巻末にまとめられており、モチベーションアップにつながります。

リスニングの過去問は東進1択!

過去10年分のリスニング問題を収録しています。

英語(リスニング)は、どの出版社も本試験しか収録しておらず、収録年数は多くても5年分くらいです。

それに対し、収録年数が10年分と圧倒的な東進の問題集で決まりです。

これは筆記の過去問題集としても紹介したものですから、これ1冊で筆記とリスニングの過去問が揃うのはありがたいですね。

追試験の問題・解答・スクリプト・音声は直近3年分を以下のページ(外部サイト)から入手することができます。和訳や解説はありませんが、演習量を増やしたい人はやっておくといいでしょう。

※当サイトでも、11月半ばを目途にリスニング練習問題を掲載する予定です。もう少しだけお待ちください。

過去3年間分の試験問題|大学入試センター
大学入試センターの過去の試験情報です。実施結果、本試験や追・再試験の問題・正解、志願者のデータ、試験問題評価委員会報告書、受験案内、受験上の注意、出願手続き方法、センター試験参加大学などに関する情報を掲載しています。

リスニングの実戦問題集(模試過去問題集)は東進と駿台!

30点~40点を目標とする人向け

リスニングの問題が6回分収録されています。

筆記の問題集と同じく、問題ごとに難易度が示されており、正解者の多い問題と少ない問題が一目でわかります。

また、合格者成績推移データという、模試受験者の成績推移と合格した大学が巻末にまとめられており、モチベーションアップに貢献してくれるでしょう。

40点~50点を目標とする人向け

リスニングの問題が6回分収録されています。

難易度が高いことでおなじみの駿台模試から、昨年度までに実施された問題を収録しています。これまで鍛えた実力を発揮するのに最適な問題集です。

仕上げにパック模試!おすすめは定番の桃パックと青パック!

120点~160点を目標とする人向け

全教科の問題がセットになった問題集です。

基本的には、本番の1週間前の土曜日と日曜日に、本番と同じスケジュールで解くと良いでしょう。

160点~200点を目標とする人向け

全教科の問題がセットになった問題集です。

基本的には、本番の1週間前の土曜日と日曜日に、本番と同じスケジュールで解くと良いでしょう。

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